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リスク及び危機管理

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リスク及び危機管理

昨今の企業の経営環境は、企業活動のグローバル化、国際政治状況の急激な変化、IT技術の進歩等により、大きく変化してきています。
また、近年の急激な国際情勢の変化に伴い、これまで以上に全世界規模で不確実性が増大する時代となっており、企業を取り巻くリスクも大幅に増大している状況となっています。

このような状況において、近年、企業が危機に陥る事例が多く見られます。かつて高度成長時代においては想像もつかなかったようなリスクの顕在化や、危機に陥った場合の対応の失敗により、企業の信用やブランドが失墜し、経営が破綻する事例も発生しています。また、日本の経済界におけるコスト削減が一般化するにつれ、企業の業務内容も大幅に変化してきています。特に、業務の緻密化・複雑化や相互依存度の拡大により、企業を取り巻くリスクが多様化・巨大化していると言えます。

そのため、昨今の企業経営におけるリスクマネジメントは、高度成長時代とは比べものにならない程、その重要性が増しており、企業が直面する全ての主要なリスクを総合的にコントロールする「リスクマネジメント」の確実な推進が求められています。(リスクマネジメント、危機管理とは?)

メディアJでは、これまでの豊富なコンサルティング実績・経験・知見を基に、リスクマネジメント体制の構築から、リスクの洗い出し・評価、緊急事態を想定した危機管理体制の構築、教育・訓練の実施、リスクマネジメント監査に至るまで、リスクマネジメントを推進される企業の全ての段階におけるお取り組みを総合的にサポート致します。

◆リスクマネジメント(Risk Management)
企業経営には様々なリスクがあり、代表的なものとして製造物責任、機密漏洩などの「経営リスク」、地震、火災などの「災害リスク」、戦争、内乱、為替変動などの「カントリーリスク」です。最近では、情報漏洩・顧客情報漏洩などの「情報セキュリティリスク」があげられますが、それ以外にも数多くのリスクが企業経営には潜んでいます。それらのリスクの発生予防に努め、リスクが実際に発生した時は被害を最小限にとどめるような活動を総称してリスク・マネジメントと呼びます。
(ISO用語辞典)

◆危機管理(Crisis Management)
「クライシスマネジメント(危機管理)」とは、「危機」すなわち“組織の事業継続や組織の存続を脅かすような非常事態”に遭遇した際に、被害を最小限に抑えるための組織の対応手段や仕組みのことを指します。「組織の事業継続や組織の存続を脅かすような非常事態」は、組織によって異なります。ただし、一般的には「滅多に発生しないが、ひとたび発生した場合に組織にもたらすインパクトが大きいもの」と言い替えることができ、たとえば地震、爆発、噴火、テロ、風評、戦争、などを挙げることができます。
(BCM Navi)

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